増え続ける認知症をストップできる?

認知症の人口が増え続け、2025年には、認知症の人口が700万人を超え、65歳以上の5人に一人が認知症になるといわれていますし、実際に身近な家族を見ていると、認知症の怖さを実感しています。

そんな時、とても興味深い番組を見ました。

8月14日に放送されていた、「生命38億年スペシャル人間とは何だ…!?医療革命が始まった!健康・長寿の最新常識」です。

その番組の中で、脳にアルツハイマーの病変があっても、その症状が出ない人が3分の1いるということが、研究から実証されたというのです。

 

 脳が侵されていてもアルツハイマーを発症しない人がいる!!

「生前の認知力のテストで高得点を出していた人たちの3分の1の脳は、アルツハイマーだった!」

そんなことが、1986年からアメリカ・イリノイ州のラッシュ大学で続けられた、生前の認知機能テストと死後の脳の解剖調査の研究からわかったそうです。

つまり、アルツハイマー症の人の脳に多くみられる、脳の神経細胞に障害を与えるアミロイド斑というタンパク質が溜まっていても、実際にはアルツハイマー症を発症する人と、しない人がいるそうです。

なんと、脳がアルツハイマーでも症状が出ない、ボケない「無症候性アルツハイマー」があるということらしいです。

では、その違いは何からくるのでしょうか?

ライフスペースの広さが重要

ライフスペースとは人が生活する範囲のことで、住んでいるところからどのくらい世界が広がっているかということ。

広く豊かな社会的つながりは、アルツハイマー病の進行を遅らせるためにとても重要で、多くの人と出会い、どんどん新しいことにチャレンジすることで、脳が活性化。

また、ボキャブラリーや表現力が豊かであれば、記憶の衰えも少ないそうです。

脳がアルツハイマー病になっても発症しないためのスイッチが、ライフスペースにあるということです。

その逆に、人との交流をあまり持たず家からでることもまれだった女性は発症しやすいそうです。

 

生き方によって、アルツハイマー病の発症や進行を抑えることができる

要は、アルツハイマー病の発症を抑えるのに重要なことは、普段から広いライフスペースを持ち、どれだけ脳を使っているかということ。

ライフスペースを広げて、たくさんの人と出会い、新しいことにチャレンジすることで、脳を活性化する。
そして、人とのコミュニケーションで、社交性や社会性が広がり、ボキャブラリーを豊かにする。

そんな生き方が、アルツハイマー病の発症や進行を抑えることができるかもしれないのです。

ワイヤーアートで、ライフスペースを広げてみませんか?

私は、この放送を見たとき、私が以前から感じていたことは間違いではなかったんだと実感しました。

以前に記事にも書きましたが、生涯現役でいるために、何か心燃やせることがあることは、やはり大切なことなのです。

以前の記事はこちら

私はワイヤーアートに出会った事で、ライフスペースが大きく広がった事を実感しています。

作品を制作販売する為、色々な場所に出かけ、年齢に関係なく、多くの作家さんやお客様と出会い、講習会を開催することで、たくさんの生徒さんと楽しい時間を持つ事ができています。

そして、何よりもワイヤーアート作品を創るために、指先を使います!
指先を使うことも、脳の活性化のために、とても重要です!

たくさんの仲間と楽しいおしゃべりも、ボキャブラリーを豊かにし、笑いは心を元気にしてくれます。

私と一緒に、ライフスペースを広げてみませんか?

  

癒しのくつろぎ空間で、たくさんの仲間と、楽しくワイヤーアート創りをしながら、いきいき輝いていきましょう♪

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