私の目指すところは、ワイヤーアート★

様々なワイヤーと天然石やビーズで、世界でひとつだけの様々なワイヤーアート作品を創る★

そんな想いで、いつも作品制作していますが、これらは既にアートな石たち!!
キャンパスに絵の具を落としたような、描き込んだような色合いが素敵な石たちです。

その一つは、K2ストーン。

まるで、グレーの石に水色の絵の具を落としたように見えますが、もちろん自然に形成された模様です。

まだ新しい天然石で、パキスタンのカラコルム山脈K2マウンテンから最近発見されたことから、K2ストーンと言われているそうで、ベースの薄いグレーの部分が花崗岩で、青いドット部分がアズライト。

二つの石が合わさることにより、強いエネルギーになるようです。

こんなに可愛い水玉模様が自然にできるなんて、本当にすごく不思議ですよね!!

 私は、昨年知り合いの作家さんがこの石で作品を創っておられるのを見て、「可愛い!!、欲しい!!」と、思いましたが、なかなか出会うことができず、先日ようやくGetしました。

インパクトあるKストーンは、そこを引き立たせるように、他の色は入れずに仕上げました。

 

そして、こちらは何とも言えない色合いで、その色の模様はまるで絵画みたい~!と、思わず、足を止めた石。

そして、石の名前を確認すると「ティファニーストーン」
名前まで素敵~🎵と、思わず購入した天然石。

そこで、早速ティファニーストーンをネットで調べてみました。
 
天然石・パワーストーン意味辞典」のサイトを抜粋させていただくと

「ティファニーストーンは、アメリカ・ユタ州のトーマス山脈周辺でのみ産出される希少な石で、白いカルセドニやオパール・紫のフローライト・ピンクのロードナイトなどが様々な鉱物が混ざりあった混合石」

また、名前の由来は
「石の模様が室内装飾で名を馳せた、ティファニー社の創業者の子息”ルイス・カムフォート・ティファニー”のステンドガラス作品に似ていることから」

そして
「ティファニーストーンのとても鮮やかな紫色と、絵画のような柄は、ティファニーという名にふさわしい、奥ゆかしく上品な美しさを秘めています。 また、陶器のような艶やかさがある中にも、どことなく温かさを感じさせるような質感は魅力」

その通りですよね。
確かに何とも言えず魅力的で、引き寄せられましたから~
 
こちらは、名前にふさわしく、奥ゆかしく、上品に~と思い、仕上げました。
 

 

そして、もう一つはバリサイト。

こちらも、新しく19世紀になってから発見された石で、初めて発見されたドイツのフォークトランド地方、かつてバリスシアと呼ばれていたところに因んで、バリサイトと名付けられたようです。

この、キャンパスに絵の具を落としたような微妙な色合いに、何かが描かれているように見えました。
そこで、その色合いを活かして、少し華やかに仕上げました。

 
唯一無二なアートな石たちが、ワイヤーを纏い、更にアートになりました★
 
そんな仕上がりの Wire art Jewelry たちを、
是非、お手にとってご覧いただけたらと思います。