いつもはキラキラは苦手な私ですが、このキラキラにはワクワクしてしまいました。

それが、ドゥルージークォーツ☆

これまで見たことのない感じで、キラキラに輝いていて思わず足を止めてしまいました。

調べてみると海外ではよく使われていて、最近ではパーツとして、カラフルなものが販売されているみたいだけど、私は、それだと多分興味は持たなかったかも~

私が見つけたのは、シックな色合いで、キラキラと輝いていて、これをペンダントトップにして、身に付けていただくとどんなに綺麗なんだろうと、想像するだけでワクワクしてしまい、数点購入。

そして、早速何点か創って見ました。

もう素敵すぎて、早くお手にとって見ていただき、身につけていただきたい~♪

そもそも、ドゥルージーというのは晶洞という意味の Druse という言葉からきていて、晶洞とは石の中にある空洞の内壁に結晶が集まっていることで、そんな形状を言うそうです。

そして、ドゥルージークオーツとは、水晶の結晶の上に、さらに細かな水晶が結晶した原石のことで、母岩や結晶の表面を、密集した細かい結晶が覆ってグラニュー糖をまぶしたような状態になって、キラキラと輝いてみえるようです。

主にカルセドニーやアゲートに、名前の由来通り小さな結晶がたくさん現れているそうです。

また、結晶の集まりであるドゥルージーは、強力なお守りになって、持つ人や場所を強力に浄化し、魔除けとして働くとの事。

なにはともあれ、
そんな美しいドゥルージークオーツがワイヤーを纏い、ワイヤーアートジュエリーになりました。

この美しい輝きを眺めているだけで、また、身に付けているだけで、
なんだか華やいで、幸せな気分になれそうです。
 

ぜひ、6月1日から開催のWire art Jewelry展で、ご覧いただきたいと思います。